GNCUP2012 1/7 レポート
2012年 04月 23日
さて、大変遅くなりましたが、GNCUP2012のレポートを書きます。
まずは1/7の のびた、 しずかちゃん、 ジャイアンクラス。
今回は男子カテゴリーをのびた、ジャイアンに分けるという新たな試みをしたのですが、当初参加者が集まるのかが不安でドキドキしてました。。
が、蓋を開けてみれば、3カテゴリーで計60人以上!
たくさんの方々に集まって頂き、本当にありがとうございました。
予選は各カテゴリー50分×2のセッション方式。
黄色~黒の8グレードに分けられた課題にはそれぞれグレード毎に得点が決められており、登った課題の中から得点の高い6課題の合計点数を競う、というGNCUPオリジナルルール。
各カテゴリーともに熱いセッションが繰り広げられ、あっという間に2ラウンドが終了。
のびた、しずかちゃんクラスは上位6名が、ジャイアンクラスは上位7名がそれぞれ決勝へと駒を進めた。
予選風景↓



そして、決勝。
今回もWC方式を採用。
ライトアップされた会場に、ノリノリのBGMでボルテージMAX!
まずはのびた、しずかちゃんクラスが同時進行。
のびたクラス1課題目。
5番手で登場した山本哲也が前半の選手が超えられない下部を難なくこなし1撃。
予選1位の持田哲平が2撃で続く。
2課題目。
見るからに決勝で最難のこの課題。ほとんどの選手が手も足もでない中、山本哲也が唯一上部まで到達し、会場を沸かせたものの惜しくも登れず。
結局完登者0となった。
そして、最終課題。
2番手の補伽龍が見事なクライミングで1撃。
上位陣も続くかと思われたが、その後完登者は出ず。
補伽龍のテクニカルな登りが印象的であった。
2課題目で唯一上部まで到達した山本哲也がB数の差で優勝。
2位は3課題目を1撃の補伽、3位は1課題目を登った持田と続いた。
決勝2課題目の山本哲也。

しずかちゃん1課題目。
上部に出てくるランジに前半の選手が苦戦する中、萩原亜咲、水口僚、大田理裟の予選上位3人が完登。
2課題目。
下部のスローパーが見るからに悪そうなこの課題。
しかし、やはり先程同様、上位の3人は見事に完登。
そして、最終課題。
設定が少し易しすぎたのか、アテンプト数こそ違えど、全選手が完登。
上位3人が全完登だったが、アテンプト差で大田理裟が優勝。2位に水口僚、3位に萩原亜咲となった。
決勝は設定が易しすぎたようで、セッター陣としては反省しています。この経験を次回に生かしたいと思います。
決勝2課題目の大田理裟。

そして、初日のラスト。
準備時間を挟んで、いよいよジャイアンクラス決勝。
決勝のメンバーが完全に 26歳トリオ VS 10代の若者 の構図となっていて印象的だった。
1課題目。
さすがにジャイアンクラスの課題は見るからに悪そう。決勝に残ったツワモノ揃いをいえども、大苦戦の模様。
各選手がそれぞれのムーブで完登を目指すが、結局完登者はなし。
2課題目。
1課題目の嫌な流れを払拭するがごとく2番手に登場した小澤信太が見事に完登。
その後はなかなか完登が出なかったが、村岡達哉が制限時間ギリギリのラストトライで見事完登。
優勝争いはこの2名だと誰もが思ったであろう。
そして最終課題。
見るからに真っ向勝負系のボルダーらしい課題。
3番手に登場した瀬戸啓太が熱い登りで完登。決勝はここまでパッとしなかったのだが、得意系になるとめっぽう強いようだ。
その後この激しい課題を完登する者は現れず。彼の独壇場をなった。
最終課題を登った瀬戸啓太が逆転優勝。2課題目を登った小澤信太、村岡達哉が2位、3位と続いた。
26歳のトリオが若者に貫禄を見せつけ、表彰台を独占する結果となった。
決勝2課題目の小澤信太。
決勝3課題目の瀬戸啓太。

こうして、たくさんの方々に支えられて、無事に初日を終えることができました。
皆様、本当に有難うございました。
予選リザルト
決勝リザルト
1/14ジュニア、ユースクラスへと続く。

(文中、敬略称)
まずは1/7の のびた、 しずかちゃん、 ジャイアンクラス。
今回は男子カテゴリーをのびた、ジャイアンに分けるという新たな試みをしたのですが、当初参加者が集まるのかが不安でドキドキしてました。。
が、蓋を開けてみれば、3カテゴリーで計60人以上!
たくさんの方々に集まって頂き、本当にありがとうございました。
予選は各カテゴリー50分×2のセッション方式。
黄色~黒の8グレードに分けられた課題にはそれぞれグレード毎に得点が決められており、登った課題の中から得点の高い6課題の合計点数を競う、というGNCUPオリジナルルール。
各カテゴリーともに熱いセッションが繰り広げられ、あっという間に2ラウンドが終了。
のびた、しずかちゃんクラスは上位6名が、ジャイアンクラスは上位7名がそれぞれ決勝へと駒を進めた。
予選風景↓



そして、決勝。
今回もWC方式を採用。
ライトアップされた会場に、ノリノリのBGMでボルテージMAX!
まずはのびた、しずかちゃんクラスが同時進行。
のびたクラス1課題目。
5番手で登場した山本哲也が前半の選手が超えられない下部を難なくこなし1撃。
予選1位の持田哲平が2撃で続く。
2課題目。
見るからに決勝で最難のこの課題。ほとんどの選手が手も足もでない中、山本哲也が唯一上部まで到達し、会場を沸かせたものの惜しくも登れず。
結局完登者0となった。
そして、最終課題。
2番手の補伽龍が見事なクライミングで1撃。
上位陣も続くかと思われたが、その後完登者は出ず。
補伽龍のテクニカルな登りが印象的であった。
2課題目で唯一上部まで到達した山本哲也がB数の差で優勝。
2位は3課題目を1撃の補伽、3位は1課題目を登った持田と続いた。
決勝2課題目の山本哲也。

上部に出てくるランジに前半の選手が苦戦する中、萩原亜咲、水口僚、大田理裟の予選上位3人が完登。
2課題目。
下部のスローパーが見るからに悪そうなこの課題。
しかし、やはり先程同様、上位の3人は見事に完登。
そして、最終課題。
設定が少し易しすぎたのか、アテンプト数こそ違えど、全選手が完登。
上位3人が全完登だったが、アテンプト差で大田理裟が優勝。2位に水口僚、3位に萩原亜咲となった。
決勝は設定が易しすぎたようで、セッター陣としては反省しています。この経験を次回に生かしたいと思います。
決勝2課題目の大田理裟。

準備時間を挟んで、いよいよジャイアンクラス決勝。
決勝のメンバーが完全に 26歳トリオ VS 10代の若者 の構図となっていて印象的だった。
1課題目。
さすがにジャイアンクラスの課題は見るからに悪そう。決勝に残ったツワモノ揃いをいえども、大苦戦の模様。
各選手がそれぞれのムーブで完登を目指すが、結局完登者はなし。
2課題目。
1課題目の嫌な流れを払拭するがごとく2番手に登場した小澤信太が見事に完登。
その後はなかなか完登が出なかったが、村岡達哉が制限時間ギリギリのラストトライで見事完登。
優勝争いはこの2名だと誰もが思ったであろう。
そして最終課題。
見るからに真っ向勝負系のボルダーらしい課題。
3番手に登場した瀬戸啓太が熱い登りで完登。決勝はここまでパッとしなかったのだが、得意系になるとめっぽう強いようだ。
その後この激しい課題を完登する者は現れず。彼の独壇場をなった。
最終課題を登った瀬戸啓太が逆転優勝。2課題目を登った小澤信太、村岡達哉が2位、3位と続いた。
26歳のトリオが若者に貫禄を見せつけ、表彰台を独占する結果となった。
決勝2課題目の小澤信太。


こうして、たくさんの方々に支えられて、無事に初日を終えることができました。
皆様、本当に有難うございました。
予選リザルト
決勝リザルト
1/14ジュニア、ユースクラスへと続く。

(文中、敬略称)











